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Q1. 「育王」は肥料とは違うのですか? |
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A1. 低分子核酸を主原料とした、植物根生育促進剤です。水溶性なので直接根から吸収し、不思議なほどに根が伸び、根が増えます。また核酸からできているので野菜・果樹・米・茶・花・芝生等の減農薬栽培にも適しています。 |
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| Q2. 根が伸び、根が増すってどういうこと? | ページTOPへ▲ |
A2. 根の細胞分裂に不足する核酸を、直接補充してやることで細胞の増殖が加速されるメカニズムです。 |
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| Q3. 特許を取得しているって具体的には? | ページTOPへ▲ |
A3. ひとつは物質特許。採用した核酸が示す根を伸ばす効果そのものです。ふたつ目は稀釈して土に散布したり、水耕栽培等で投与する施用方法です。 |
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| Q4. 「育王」の効果とは何ですか? | ページTOPへ▲ |
A4. 根の生長がその後の生育を改善する効果があります。収穫物の味や色等の品質向上や、花の鮮度保持、収穫量の増加等、あらゆる作物に効果が得られます。 |
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| Q5. 「育王」と同じような商品は他にありますか? | ページTOPへ▲ |
A5. 「育王」は1種類の効果が確認された低分子の核酸を使用しており、これに類似した根の活性剤は他にはありません。ホルモン系の活性剤は主として細胞の数を増す事なくサイズを大きくして、見かけで根が伸びた様に感じますが根の活性化ではありません。 |
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| Q6. 「育王」を使用した後、効果が現れるまでの期間は? | ページTOPへ▲ |
A6. イチゴ等では3〜5日後に新葉に出てきます。 |
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| Q7. 「育王」を使用した後、効果が持続する期間は? | ページTOPへ▲ |
A7. 微生物に消費されるので物質としての寿命は3日程度と考えています。その間に吸収した効果は開花時や生育時に現れます。 |
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| Q8. 製品に有効期限2年となっているが期限切れ後の扱いは? | ページTOPへ▲ |
A8. 目安として2年と表示しているが、期限を過ぎても製品の状態(沈殿が起きず透明である)に変化が無ければ効果に影響はありません。保管場所はできるだけ冷暗所を選び、使用後残った場合は中栓を含め蓋をしっかり閉めてください。 沈殿が起きた育王は当初の物の1/3の効果に低下しています。 |
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| Q9. 保管時に凍結したが品質に対する影響は? | ページTOPへ▲ |
A9. 凍結しても成分に関しては一切変化しません。但し凍結による膨張には注意が必要。 |
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Q10. 「育王」を使用する時期は? |
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A10. 育苗時、定植時、栽培中期等、いずれも根の活性を促したい時期に使用してください。又過湿旱魃、病害虫等により障害を受けた根に対しても回復の効果が期待できます。苗もしくは種子からその一生が決まる事が裏付けされつつあります。より初期の幼芽期に「育王」を使用する方が効果があるという研究データが報告されています。 |
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| Q11. 「育王」の効果をより発揮させる為のポイントは又注意事項は? | ページTOPへ▲ |
A11. 核酸の絶対量は多く必要としないので、薄くてもタップリと根に与える事が大切。定植時のドブ浸けは効果的な使用方法。 |
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| Q12. 使用回数と効果の関連は? | ページTOPへ▲ |
A12. 本圃での栽培では通常10a当り原液1kgを月に1回としていますが、1回の使用量を少なくして間隔を短くする方が効果的です。生育が順調でない場合は一度に2kg/10aを投入するのも推奨できる方法。 |
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| Q13. 稀釈倍率と効果の関連は? | ページTOPへ▲ |
A13. 稀釈倍率の差による効果は直接関係がありません。原液がアルカリ性ですので1,000倍以上に稀釈してください。水を大量に使用する栽培では、できるだけ薄く稀釈して根に接触する機会を増してください。 |
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| Q14. 使用量・使用回数を過剰に使用した場合、障害はありますか? | ページTOPへ▲ |
A14. 過剰に使用しても害は起こりませんが、必要以上使用しても無駄になるだけです。 |
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| Q15. 「育王」を着実に根に触れさせるテクニックは? | ページTOPへ▲ |
A15. 土壌が乾燥している場合は事前に呼び水をしたり、使用後押水をする等の工夫をしてください。浸透剤との併用も適切です。又、果樹等根の深い作物では降雨予想前の使用も効果が現れやすくなります。 |
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| Q16. 「育王」を使用できない作物(植物)、又使用できない時期は? | ページTOPへ▲ |
A16. あらゆる植物の根に対して細胞分裂を活発にして根の量、太さ、活性を増すため使用できない作物はないと言えます。根が活発に動く時期が望ましく、休眠中は効果が見えません。 |
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| Q17. アルカリ性で取り扱い注意となっているがその理由と作物や土壌に対する障害は? | ページTOPへ▲ |
A17. 育王の核酸成分はアルカリ溶液に溶けやすい事と、核酸の品質を安定させるためにアルカリ性になっています。使用時1000倍に稀釈すればpHは8前後になり、作物や土壌に対するアルカリの影響は全くありません。 |
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| Q18. 「育王」を使用する栽培での肥料との関連は? | ページTOPへ▲ |
A18. 有機成分、特にアミノ酸との相性は良く、肥料の効き目が向上します。肥効が出やすくなるので元肥を少なくする動きが始まっています(元肥が過剰でない条件下では一生が早まる傾向に)。開花が促進され、稲でも収穫が早まります。さらに微生物の増殖を活発にする働きで、ハウスの地温を上げた報告もあります。 |
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| Q19. 農薬との同時使用は? | ページTOPへ▲ |
A19. 農薬の種類は多種多様であるため、農薬との同時使用は禁止。 |
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| Q20. 液肥との同時使用は? | ページTOPへ▲ |
A20. 液肥との同時使用はいずれかを事前に規定濃度に稀釈した後、混用は可能。 |
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| Q21. 葉面散布としての使用は? | ページTOPへ▲ |
A21. 地上部からはほとんど吸収されないので、葉面散布での効果は期待でません。 |
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| Q22. 病害虫等に犯された根に対しての治療効果は? | ページTOPへ▲ |
A22. 直接病害虫を駆除する働きはありません。但し根の活性や新根の発生を促すため、病害虫に対して抵抗力が増すことはあります。 |
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| Q23. 潅水設備が無い場合の使用方法は? | ページTOPへ▲ |
A23. 稀釈液を根元に注入する方法が最適です。 |
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| Q24. 水耕栽培やロックウール等の溶液栽培での使用方法は? | ページTOPへ▲ |
A24. 定期的に循環水に入れる方法かワンパスで流す方法が適当でしょう。濃度の目安は10,000倍稀釈で。 |
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