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2001.5.1
水稲実施例

昨年山形県において、水稲に対する「育王」の育苗及び本田での施用試験のモニターを募り 21haで実施された。

        
試験方法 結果については次の通り.
品種 当地で栽培しているウルチ、モチ計7品種
育苗時期 田植え前の「育王」の潅水を行った
本田 田植え3週間後に「育王」1Kgを10aに水口より流し込み
結果

【育苗時の使用】   
田植え3〜7日前の「育王」1000倍液の潅水処理によって、田植え時の苗のマット形成が良 く、田植え後の活着の向上及び欠株率の減少等の効果が有った。


【本田での使用】   
有効茎数の確保、ガス害の回避が「育王」の根の生育促進効果によって確認する事が出来た。   その結果として収量にも差がでた。本試験を実施したモニターの8割が「育王」の効果を認めた。

今後の展望

「育王」を効率良く使用し、健全な稲を育成する事による、減農薬、減化学肥料の可能性が有る事 がわかった。この可能性を今後追求していく予定である。

●「育王」対照区と「育王」1000倍液潅水7日後の苗の比較写真


育王1000倍液潅水7日後の苗 育王対照区
「育王」1000倍液潅水7日後の苗

潅水によって根が増えている。 マット形成もよい。
「育王」対照区

●「育王」本田流し込みの写真
品種:ヒメノモチ
田植え3週間後に10a当り「育王」1kg流し込み「育王」区が明らかに生育が進んでいる。

育王区
育王」区
全景
全景
対照区
対照区

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